最新号の『FB-NEWS』によると、JARL理事会で『年間AJA-AWARD発行が決まった』と報じられています。『主旨はわかるんだけど、このAWARDって集計がめんどくさいのをJARL理事会の人たちがわかって決めたのかな?』と感じます。毎年『4/1~3/31の1年間のチャレンジ』で、2025年限定ではありません。また、既存AJAは『QSLカード所有』が条件で、期間はありません。スコアを伸ばすのを楽しむなら、既存AJAと並行して進めていくと楽しめるでしょうね。ちなみに、2025年4月1日からスタートする、このAWARDの申請は『翌年の2026年4月1日から受付』とのことです。毎年、年度末で締めて、4月1日から『ゼロスタート』です。従って、来年の3月末までの申請はできません。

【写真:写真は現行のAJA-AWARDのもの】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆異なる2バンドを使い、異なる市郡区を100以上Wkdすればいいのだけど。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
そもそも、AJDすらやったことがない人が多いのに、これって流行るかな?。
1,どうでもいいことは、流行に従え
2,普通のことは、ルールに従え
3,大事なことは、とことん自分に従え
これ、私の基本的な行動指針です。
期間限定AJAをきっかけに、
本チャンAJAにチャレンジする人が増えたらいいな、と思っています。
しかし、今回のAWARDは、ちょっとルールが異なります。
QSLカードを得なくてもいい。つまり『交信記録(ログ)』で『OK』。
これが、きっかけにAWARD人口が増えるといいですね。
しかし、期間限定AJAを、本チャンAJAに転用できそうにないですね。
要は『QSLカードを持っていなくていい』のが『転用できない』理由です。
もちろん、Cfmを基本にチャレンジすれば、継続転用も可能といえば可能。
まぁ、JARLも『QSLカード』を除外したのは『苦肉の策』でしょう。
なんでかって言うと、QSLカードを持っていることが条件に上がれば、
現状の『1年がかりでCfm(本AWARD申請)』がクリアできません。
だって、QSLカードが届くのは『早くて1年後』でしょ。
1,QSL遅延が解消されていない
2,NO QSLの局も増えたことに対処した
3,コンテストとアワードの要素を組み合わせた年度ごとのAWARD
私は『まぁ、ゲーム性があって、いいんじゃないか』と進展を評価しています。
AJAは『エクセル』で『市郡区の交信記録リスト』が、
AWARDのサイトからダウンロードできます。
しかしね、これね、チェック欄に『sumの関数』とか入れてあげないと、
集計ミスが出やすいのには注意が必要です。
1,7MHzを軸に、他のバンド使えば、100以上の市郡区はラクに狙える
2,AWARD慣れしている人には、ラクチンなAWARD
3,ただ、CfmではなくWkdでOKなため、既存AJAに転用しにくい
▼FB-NEWSの掲載記事▼
ニュース/JARL、新たに年間AJAアワードを発行へ|2025年3月号 - 月刊FBニュース アマチュア無線の情報を満載
まぁ『何かチャレンジするものないかなー』と思っている人には朗報でしょう。
ニューカマー局や、ベテランでもAWARDをやっていない人には、
AWARDチャレンジへの『きっかけ』になればいいなと思っています。
でも、集計、ホンマめんどくさいし、神経使いまっせ。
毎度おおきに。ほんじゃーね!!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※記事は、表現と言論の自由に則ったエッセイで、
公人を除き、登場する個人・団体名は全て架空のものです。
※時事問題については、筆者個人の考えです。
※SNSなど、他サイトへリンクやリツイートはご遠慮ください。
※X(旧Twitter)等、拡散性の高いSNSでのコメント合戦はお断りします。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
Copyright:(C)2025 Ota-Tadashi All Rights Reserved.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
※下記の広告は本記事とは無関係です。